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2018年11月のリラクゼーション・・・ストレス解消!リラックス法

*整える・・・心と体のバランスを整えるヨガ*
健康に、ダイエットに、心の安定にと、たくさんの人がさまざまな目的でヨガをしています。
ヨガはポーズと呼吸と瞑想によって心身を元気にするといわれています。
アクロバティックな形を思い浮かべ、難かしいと思われがちですが、無理をしないでできる動きを続けているうちに、体は軟らかく動くようになっていくものです。
高齢化の時代を迎え、筋力や柔軟性、バランス感覚の低下を防ぐため、いすに座ってできるヨガも工夫されています。
ヨガの呼吸法としては、まずは息を止めないこと、ゆったり呼吸をすることを習慣づけていきましょう。
呼吸に意識を集中させ、考え事を忘れているうちに、次第に深いリラックス感が得られるようになり、心と体が気持ちよく調和していきます。

*あなたにおすすめの「ヨガ補助グッズ」*

自宅でヨガを始めみたいあなた 立つ、座る、寝るなど、さまざまな体勢で行うポーズのために、体をしっかりサポートし、手足が滑らないように加工されたヨガマットやヨガマットタオルを用意しましょう。
ポーズに安定感が欲しいあなた 横になったポーズで頭から背中の下、膝下などに入れる補助クッションのヨガボルスターは、ゆったりした姿勢を続けるリラックス系のヨガに用意したいアイテムです。
体が硬いので心配なあなた 床まで手が届きにくいときの補助に置くヨガブロックやベルトの長さを調節して負荷を変えながらポーズのサポートに用いるヨガストラップを試してみましょう。
足元から冷えやすいあなた はだしは冷えが心配。そんな時は、かかととつま先が出る動きやすいヨガ用のレッグウォーマや、指先カットで足裏滑り止め加工の5本指ヨガソックスを利用して。

*まずは準備しよう・・・・安全で心地よいヨガのための環境*

部屋の環境、服装など、ヨガをするときに安全と効果を高めるための注意点です。
ヨガを行う部屋は運動しやすい温度と湿度を保つようにします。呼吸が大事なので喚起を行い、クリーンな状態になるよう注意しましょう。
シニア向き、いすに座ったままのヨガでは、ダイニングチェアなど背もやれがあり、座面と床が平行な安定感のあるいすを用意します。
服装は動きやすく、呼吸をしやすいように体を締め付けないものを身に着けます。そのうえで、ヨガファッションを楽しむのもよいでしょう。
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ヨガを始める前には白湯や水で、水分補給をしておきましょう。時間をかけるヨガでは途中で水分を補うようにします。








*シニア向きバランス感覚を養うポーズ*

ふらつきやすいときは壁の前に立ち、いすの背もたれにつかまります。
ポーズに意識を集中するので、心の安定にも効果があります。
1・壁を背にこぶし1個分ほど離れて立ち、いすの背もたれに両手をかけます。呼吸は自然に。

2・左足にしっかりと体重をかけて体を安定させ、軽く息を吸い、気を吐きながら右足のかかとをゆっくりと浮かせます。

3・右足をゆっくりと戻し、次に足を変えて同じポーズを繰り返します。
        

参考文献:『座ってできる!シニアヨガ』 著者:山田いずみ 発行:講談社

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