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2018年10月のリラクゼーション・・・ストレス解消!リラックス法

*変える・・・「毎日リセット」で新しい1日を*
体のケアをせず仕事を続けているうちに、朝の目覚めから疲れを感じるようになってしまった・・・。
疲れを放っておくと全身が凝り固まったり、いつも頭が重かったり、やがては病気の原因になりかねません。
疲労感は体からの警告サイン。
生活を変えて今日の疲れは今日のうちにリセット。生き生きと翌朝を迎えることが、心も体も健康に毎日を過ごすうえでとても大切です。
疲労回復を促し体内の疲労回復物質を増やす4つの方法があります。
軽い運動をすること、41℃以下の湯に10分ほど入浴すること、カツオや鶏むね肉、豚ロース肉などのたんぱく質をとること、10分くらいの昼寝も含めしっかり睡眠を取ること。
疲れは気が付かないうちにたまっていきます。
毎日、意識的に疲労回復を図りましょう。

*あなたにおすすめの「体リセット法」*

睡眠時間を長くとれないあなた 睡眠時間は最低5時間。効率よく熟睡感を得るためには寝る環境が大事です。体にフィットする寝具を用い、室温は朝まで一定に保ち、明るさは豆電球程度に。
疲れて食欲がわかないあなた 疲れ切っているときは消化器官も疲れているので、思い切ってその日は水分補給だけにして食べるのをやめます。週末のプチ断食も内臓疲労回復には効果があります。
運動不足だけれど動きたくないあなた 外出や仕事の行き帰りの歩行を、歩幅を5p広げるウオーキングに変更しましょう。日常的に行うようにすれば血液循環が良くなり、足腰の筋力アップにつながります。
体が冷えてこわばっているあなた 冷えは疲労回復の大敵。体を温めるには温かい飲み物が手軽ですが、血行、代謝を促進するしょうがと、発酵茶である紅茶を合わせたしょうが紅茶は特に効果的です。

*疲れは翌日に持ち越さない・・・・お手軽リセットグッズ*

疲れた人が多い現代、疲れた体を楽にする、
手間がかからず使ってうれしいグッズがたくさん登場しています。

●温めて血行改善
貼るだけ、使い捨ての温熱シートで首と肩の凝りを和らげます。目の疲労回復にホットアイマスクも。
●足のむくみや冷え解消に
疲労回復に足を上げて休むためのフットピロー、寝るときの足冷え予防に靴下より気持ちの良い専用のレッグウォーマで安眠対策を。
●心地よい眠りを誘う香り
快眠を促すほのかな香りのナイト用コロンや、アロマオイルを数滴たらして使用するアロマストーンなどをベッドサイドに。

*その場でできる疲労回復*

疲れているとき、いつでも横になって休めるわけではありません。
その場でパッとできる応急処置が役立ちます。
●疲れたと思ったら1分間目を閉じましょう。
脳が処理する感覚情報の80%は視覚情報。
目を閉じると視覚情報が遮断され、脳疲労の解消に役立ちます。目を閉じたら体をリラックスさせて一切動かさず、呼吸に意識を集中させると、さらに効果が高まります。
●疲労がたまった時の応急処置として「アキレスけんストレッチ」が効きます。アキレスけんからふくらはぎの筋肉が硬くなると全身の循環が落ちて疲労がたまりやすくなります。
ストレッチは5pぐらいの台につま先を乗せ、まっすぐ立つ方法が効果的です。
1回のストレッチは、すきま時間を利用し、20秒×2回で、毎日続けると効果的です。


参考文献:『休みたくても休めない人の「疲労回復法」』 著者:上田康浩 発行:三笠書房

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